2026.02.26
臨港の日々
みんなでつくる、未来への1ページ(線路はつづくよ どこまでも)―会社説明撮影の裏側から
今回は、少し特別な一日の様子をご紹介します。 上の写真は、当社の新しい会社案内づくりにむけて、ブランディングチームが撮影を行っている シーンです。
撮影現場には、ほどよい緊張感と「いいものをつくりたい」という気持ちが自然とあふれていて、 カメラを向けるたびに、その空気感がまっすぐにレンズへと写り込んでいくようでした。 現場で働くみんなが、普段どんな想いで仕事と向き合い、どんな表情で仕事をしているのか、どんなチームワークで支え合っているのか。そのひとつひとつの想いをありのまま届けたい__そんな気持ちでシャッターが押されていきます。ときには笑いが起き、ときには「今の一枚、すごくいい!」と声が上がり、撮影現場はまるで文化祭前日の準備のようなワクワクした空気に包まれていました。
会社案内は、ただの情報提供ツールではありません。 “この会社で働くって、ちょっと楽しそう”、 “この会社に大切な荷物を任せたいな” など、誰かの心を動かす小さなキッカケとなる存在です。 だからこそ今回の撮影も「いい写真を撮る」ではなく、「この瞬間の温度を伝える」ことを大事にしています。 「これを自分たちで作ったの!!」といったくらいクオリティの高い、そして想いの詰まったものが出来上がっています。 みなさんにお披露目できる日を、どうぞ楽しみにしていてください。